
今、日本では国際競争力を取り戻すために米国・欧州に対する特許出願が増加しており、その結果、特許明細書を翻訳する必要が増えています。しかし質の高い翻訳をできる翻訳者が少なく、翻訳会社、特許事務所、企業のいずれでも優れた特許翻訳者を求めているのが現状です。
また、優れた特許翻訳者には多くの仕事が集まり、待遇も非常に良いと言われています。なお、この仕事は在宅でも可能な仕事として年齢に関係なく注目をされています。
特許翻訳には、英語力だけでなく、日米欧の特許制度の理解、特許翻訳に特有のテクニックの習得などが不可欠です。これらをすべて習得できるスクールはほとんどありませんでした。

当スクールは2006年4月にスタートし、入門講座、専門講座、通信講座、基礎技術講座について延べ830余名の方が受講され、多くの受講生から「講座の内容は講師のノウハウが開示され、極めて実践的かつ実務的である。」との高い評価をいただいております。
また、当スクール修了生においては大手翻訳会社のトライアルテスト合格率が高く、その実力レベルも極めて高いとの評価もいただいています。
当スクールの特徴は以下のとおりです。
- 講師に国際的に活躍している弁理士、特許翻訳者、企業の専門家を配置。
- 日米欧の法制度から学ぶ総合的なカリキュラム(入門講座のみ)。
- 講師の長年の経験とノウハウに基づく特許翻訳に有効なテクニックの修得。
- 米国大手特許法律事務所と提携し、評価テストを実施(専門講座のみ)。
- 専門講座修了後に希望者には大手翻訳会社のトライアルテストを紹介。
|